福岡市西区のユニワイヤーガラス交換修理

福岡市西区にてユニワイヤーガラス(縦ワイヤー入り)交換修理をしました!

ユニワイヤーガラスひび割れ

こちらの写真のガラス、見えづらいのですが熱割れの初期症状で、ガラスのエッジ部分が30mmほどひび割れしています。黄色のテープが貼ってある部分です。早期発見が素晴らしいですね。

これ、このまま放置しておくと、次第にひびがガラスエッジの端から端まで入っていき、クロスワイヤやヒシワイヤと違って普通にガラス落下の恐れがあります。ユニワイヤーガラスはひび割れたら放置せず早めに修理しないと危ないです。

※縦網入りガラスは、ガラス板に金属線が縦に入っているガラスで、ヒシワイヤガラス、クロスワイヤガラス、プロテックスガラス(ユニワイヤーガラス)の3パターンあり、それぞれ網の入り方が違います!

窓障子を外すシーン

ガラス交換では、障子を外して、枠を分解してガラスを張り替えます。

ユニワイヤーガラス

ヒシワイヤとクロスワイヤは、建設省告示1360号に規定される防火設備用ガラスとして防火地域や準防火地域、又は延焼の可能性がある開口部に使用されています。ユニワイヤー(縦網入り)ガラスのみ防火設備用ガラスではなく、飛散防止目的で使用されているガラスとなっています。

ユニワイヤーガラスのワイヤーの幅間隔は50mmとなっています!ですがガラスの切断サイズによっては、ガラスエッジにワイヤーがくることがあります。その場合は、オーダーでガラスエッジにワイヤーがこないようにエッジからワイヤーの幅間隔を変えます。要は、大判のガラスから切断場所を変える訳です。

ユニワイヤーガラス切断シーン

今回は、900mm角のガラス板を卸屋からもらい、規格サイズのガラスから現場の既存ガラスサイズに合わせてカットしました。

ユニワイヤーガラス交換後

ガラス交換完了です!

ご利用ありがとうございました!

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